「SOAP」の意味は?現場でよく耳にする医療ことばを、看護師のかげさんがイラストを交えてわかりやすく、おもしろく解説します!

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ハンドソープ? 手洗いは大事だね!

「SOAP」の意味とは?

「SOAP」とは記録方式のひとつで、問題志向型記録の叙述的経過記録方式。
患者さんが話した内容(subjective)、検査や観察から得られた客観的な情報(objective)、「subjective」「objective」の情報をもとに分析、解釈を行った評価(assessment)、「assessment」に基づいた看護の方針(plan)の頭文字をとったもの。

SOAP2

4つの単語の頭文字をとったもので、それぞれS(subjective):主観的情報O(objective): 客観的情報A(assessment): 評価P(plan): 計画(治療)を意味するよ。
記録ではこの方式に沿って書くことが多いよ!

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