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2026年改正薬機法で「指定濫用防止医薬品」新設、オーバードーズ規制強化
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心電図波形の読み方 完全ガイド!基礎~実践を図解で総まとめ
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【連載まとめ】見逃せない救急症候―頭痛、胸痛、腹痛、呼吸困難に注意!
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心電図波形の読み方 完全ガイド!基礎~実践を図解で総まとめ
洞調律、PAC、PVC、心房細動、PSVT、VT、房室ブロックなど、看護師が押さえるべき心電図波形の読み方を基礎から実践まで図解付きでガイド。各波形の特徴と見分け方のポイントをまとめました。 【第1回】洞調律の心電図波形と刺激伝導系 〈目次〉●洞調律の特徴は?●心電図の時間の表記●刺激伝導系とは? 詳しくはこちら 【第2回】P波とは?QRS波とは?心電図波形の各部の名称 〈目次〉●心電図波形の各部の名称を紹介(P波/QRS波/ST部分/T波/PQ間隔/QRS時間(間隔)/QT時間/PP間隔/RR間隔) 詳しくはこちら 【第3回】サイナス(洞調律)の心電図波形の読み方 〈目次〉●サイナス(洞調律)の特徴は?●心拍数が変化するとサイナス(洞調律)はどうなる?・洞徐脈(sinus bradycardia)・洞頻脈(sinus tachycardia) 詳しくはこちら 【第4回】洞徐脈の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞徐脈の特徴は?●無脈性電気活動(PEA)、房室接合部調律との違いは?・洞徐脈の場合はまず薬剤の影響を確認・房室接合部調律へ移行する可能性も 詳しくはこちら 【第5回】洞頻脈の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞頻脈の特徴は?●心房細動(AF)、発作性上室頻拍との違いは?●洞頻脈の原因とは?・心房細動(AF)に移行している場合もある 詳しくはこちら 【第6回】洞不全症候群(SSS)の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞不全症候群の特徴は?●Rubenstein分類 詳しくはこちら 【第7回】房室接合部調律の心電図波形の読み方 〈目次〉●房室接合部調律の特徴とは?●「P波が出ていない」とはどんな状態? 詳しくはこちら 【第8回】心房期外収縮(PAC)の心電図波形の読み方 〈目次〉●期外収縮と相対不応期の重なりに注意●心房期外収縮の特徴は?・心房期外収縮の二段脈がポイント・多発する場合は循環血漿量不足の疑いあり 詳しくはこちら 【第9回】心室期外収縮(PVC/VPC)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室期外収縮(PVC/VPC)の心電図波形の特徴は?●Lown分類で重症度を判断●心室期外収縮(PVC/VPC)とともに見るべき検査データは? 詳しくはこちら 【第10回】心電図波形の陰性化のメカニズム 〈目次〉●陰性化とは?・P波が陰性になる・QRS波が陰性になる・T波が陰性になる 詳しくはこちら 【第11回】心房細動(AF)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心房細動の特徴は?●心房細動により心拍出量が下がり、血圧が低下・輸液を絞ったことでAFに移行する場合も 詳しくはこちら 【第12回】心房粗動(AFL)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心房粗動(AFL)の特徴は?・心房粗動(AFL)では、ドクターコールと12誘導心電図は必須 詳しくはこちら 【第13回】発作性上室頻拍(PSVT)の心電図波形の読み方 〈目次〉●発作性上室頻拍の特徴とは?・PSVTが出現したらどうする? 詳しくはこちら 【第14回】心室頻拍(VT)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室頻拍の特徴は?・脈が触れなければ即CPR 詳しくはこちら 【第15回】心室細動(VF)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室細動の特徴とは?・心室細動(VF)は実質上の心停止、すぐにドクターコールを 詳しくはこちら 【第16回】房室ブロックの心電図波形の読み方 〈目次〉●房室ブロック(AVB)とは?・Ⅰ度房室ブロック・Ⅱ度房室ブロック・完全房室ブロック 詳しくはこちら 【第17回】Ⅰ度房室ブロック(Ⅰ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●Ⅰ度房室ブロックの特徴とは?・通常は経過観察でOK 詳しくはこちら 【第18回】Ⅱ度房室ブロック(Ⅱ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●ウェンケバッハ型(Wenckebach型)/モビッツⅠ型(MobitzⅠ型)の特徴とは?・基礎疾患がなければ予後は良好●モビッツⅡ型(MobitzⅡ型)の特徴とは?・モビッツⅡ型はペースメーカーの適応 詳しくはこちら 【第19回】完全房室ブロック(Ⅲ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●完全房室ブロック(Ⅲ度房室ブロック)の特徴とは?・循環動態が保たれているかをアセスメント 詳しくはこちら 【第20回】房室解離の心電図波形の読み方 〈目次〉●房室解離の特徴は?●房室解離が起こる原因は? 詳しくはこちら 【第21回】右軸偏位、左軸偏位とは?12誘導心電図での見方も解説 〈目次〉●軸偏位とは?●右軸偏位と左軸偏位●軸偏位の原因となる疾患●12誘導心電図の見方 詳しくはこちら 【第22回】右脚ブロック(RBBB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●右脚ブロックの特徴とは?●右脚ブロックとはどんな状態? 詳しくはこちら 【第23回】左脚ブロック(LBBB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●左脚ブロックの特徴とは?●左脚ブロックとはどんな状態? 詳しくはこちら 【最終回】QT延長症候群の心電図波形の読み方 〈目次〉●QT延長症候群の特徴とは?●後天性QT延長症候群の原因とは? 詳しくはこちら そのほかの連載はこちら
特集記事
【連載まとめ】バイタルサインの常識
バイタルサイン数値の“測定手技”や“判断の根拠”をわかりやすく紹介する全16回の連載。「深部体温測定時の注意点」「呼吸数を1分間実測するのはなぜ?」など、知りたいポイントが満載です。 【第1回】深部体温測定時の注意点 〈目次〉●深部体温を測定時の注意点は?①体温計の感温部を腋窩中央のくぼみに正確に当たるようにする②上腕と体幹を密着させることで腋窩を閉ざした状態を維持する③汗の気化熱に注意する④外気温が低い環境で腋窩が解放された状態が長く続いた場合、密着時間をつくってから測定する●高齢者、子供の深部体温測定時の注意点は? 詳細はこちら 【第2回】発熱時のクーリングの有効性 〈目次〉●体温調節のしくみ・発熱のメカニズムとは?●発熱時のクーリングの目的●発熱時のクーリングによるリスク●発熱時のクーリングが有効な場合とは? 詳細はこちら 【第3回】解熱の必要性を判断するポイントは? 〈目次〉●体温の個人差に関する研究結果●発熱による身体への負担●解熱の経過を確認するポイント 詳細はこちら 【第4回】脈拍測定から血圧を推測するには? 〈目次〉●心機能や血流の異常を示す脈が測定できないときは?●脈拍から血圧を推測するには?・脈の触れる“強さ”からの推測・急変時に触知するべき脈の部位 詳細はこちら 【第5回】モニター心電図の心拍数と実測の脈拍数が異なる原因は? 〈目次〉●モニター心電図の心拍数と実測の脈拍値に違いが出る理由●患者自身の心拍数と脈拍数に違いが出る例・心室細動(Vf)が起こった場合・心機能の低下により脈拍欠損が起こった場合●モニターの問題で心拍数と脈拍数に違いが出る例 詳細はこちら 【第6回】頻呼吸の回数は?呼吸数を1分間実測するのはなぜ? 〈目次〉●頻呼吸と徐呼吸の呼吸数●呼吸数を1分間実測する理由●呼吸数だけで病態を予測する難しさ 詳細はこちら 【第7回】呼吸数を1分間うまく実測するには? 〈目次〉●呼吸数を1分間実測するときの注意点●呼吸状態を観察するポイント 詳細はこちら 【第8回】中枢の異常が呼吸数低下の原因に 〈目次〉●呼吸数低下の原因●呼吸が保たれるメカニズム 詳細はこちら 【第9回】死戦期呼吸とは?『JRC蘇生ガイドライン2020』での対応 〈目次〉●死線期呼吸とは?●死戦期呼吸を見分ける観察ポイント 詳細はこちら 【第10回】血圧の下げすぎに注意!降圧管理目標の現在のエビデンス 〈目次〉●高血圧患者の人数●『高血圧管理・治療ガイドライン2025』における降圧目標●生活習慣の見直しを行うことの重要性 詳細はこちら 【第11回】電子血圧計の測定値の注意点 〈目次〉●自動血圧計が普及してきた背景●自動血圧計の正確性の検証が必要●不整脈患者への自動血圧計の使用は要注意 詳細はこちら 【第12回】乳がん術後、シャント肢、麻痺の場合、血圧測定の血圧測定はどうする? 〈目次〉●シャント肢の場合の血圧測定の注意点●乳がん術後の血圧測定の方法●麻痺がある場合の血圧測定の注意点●両側乳がんの術後の場合の血圧測定はどうする? 詳細はこちら 【第13回】血圧調整の影響因子と変動の範囲 〈目次〉●血圧調整の影響因子は?●収縮期血圧の変動幅の正常範囲は?●血圧測定の正しい方法は? 詳細はこちら 【第14回】血圧の24時間モニタリング測定の必要性と注意点 〈目次〉・24時間モニタリングの必要性・24時間モニタリング時の観察・注意点・カフ装着部位の皮膚の観察・24時間モニタリングの再検討 詳細はこちら 【第15回】バイタルサイン測定の頻度の決め方 〈目次〉●バイタルサインを測定する頻度は?●早期警告スコアリングシステム「NEWS」とは?・重篤患者を発見するためのシステム・呼吸数では「8回/分以下」「25回/分以上」で“1時間に1回以上の観察”・モニタリングが必要な患者さんの判断にも役立つ 詳細はこちら 【最終回】終末期のバイタルサイン変化 〈目次〉・終末期のバイタルサイン変化に関するさまざまな研究・「呼吸」と「意識レベル」が重要と考えられる 詳細はこちら そのほかの連載はこちら
特集記事
【連載まとめ】見逃せない救急症候―頭痛、胸痛、腹痛、呼吸困難に注意!
患者さんの訴えから重大な疾患を見きわめて、すぐに対応するには? キラーディジーズが隠れていることの多い、頭痛、胸痛、腹痛、呼吸困難の4つの症状にスポットを当てて解説する全18回の連載です。 【第1回】病棟での緊急度判断アルゴリズムと対応フロー:救急症候を見逃さないために 〈目次〉●「緊急度」と「重症度」の定義●緊急度の高い症候や疾患●緊急度判断と、ステップごとに行うことSTEP1:初期評価を行うSTEP2:生理学的状態の安定化を図るSTEP3:重点的アセスメント(原因検索)STEP4:医師に伝え、 緊急治療につなげる●絶対に見逃してはいけない4つの救急症候:頭痛、胸痛、腹痛、呼吸困難 【第2回】頭痛のアセスメント、髄膜刺激症状のスクリーニング方法の要点 〈目次〉●頭痛を起こすキラーディジーズ●頭痛の訴えがあれば、まずはバイタルサインとABCDの評価●頭蓋内病変、頭蓋外病変に注意・頭痛の訴えがあったときのアセスメントの流れ●頭蓋内圧亢進が引き起こされることも 【第3回】くも膜下出血の症状と特徴的な所見とは? 〈目次〉●くも膜下出血の症状●くも膜下出血のメカニズムと、特徴的な所見・大半は突発性、死因は急性頭蓋内圧亢進が多い・「突然発症」「人生最大の頭痛」ならくも膜下出血を疑う・くも膜下出血の嘔吐は噴水状・先行する警告頭痛がなかったかを確認・髄液検査や胸部X線、心電図もみる●くも膜下出血での初期対応では血圧管理を重視 【第4回】脳出血と髄膜炎の症状・特徴的所見:鑑別に役立つポイント 〈目次〉●脳出血の症状●脳出血のメカニズムと、特徴的な所見・「突然発症」「持続する頭痛」なら脳出血を疑う●脳出血での初期対応●髄膜炎の症状●髄膜炎のメカニズムと、特徴的な所見・髄膜刺激症状の感度、特異度を踏まえたアセスメントを●髄膜炎での初期対応 【第5回】脳梗塞を疑う症状と鑑別の判断基準 〈目次〉●脳梗塞の症状●脳梗塞のメカニズムと、特徴的な所見・脳梗塞=頭痛ではないことに注意・神経学的所見が判断の基準になる●脳梗塞での初期対応●危険な頭蓋外病変・側頭動脈炎・急性緑内障 【第6回】胸痛のアセスメント:12誘導心電図やOPQRSTT法の活用 〈目次〉●胸痛を起こすキラーディジーズ●4つのキラーディジーズを念頭にアセスメントを行う・胸痛の急変対応プロトコール●胸痛の訴えがあれば、まず12誘導心電図をとり、ST上昇型心筋梗塞かどうか判断する●OPQRSTT法などのツールも活用●心室細動に備えて除細動器も準備を 【第7回】急性心筋梗塞の症状と診断、初期対応のポイント 〈目次〉●急性心筋梗塞の症状●急性心筋梗塞のメカニズムと特徴的な所見・胸痛は広い範囲に及ぶのが特徴・各種の検査により確定診断を行う●急性心筋梗塞での初期対応 【第8回】急性大動脈解離の特徴的所見とアセスメントのポイント 〈目次〉●急性大動脈解離の症状●急性大動脈解離のメカニズムと特徴的な所見・突然の胸背部の激痛、痛みの移動が特徴・急性大動脈解離に合併する危険な状態をアセスメント・随伴症状が解離の範囲のヒントに・確定診断はおもに画像検査で行う●急性大動脈解離での初期対応 【第9回】急性肺血栓塞栓症と緊張性気胸の特徴的所見と鑑別ポイント 〈目次〉●急性肺血栓塞栓症の症状●急性肺血栓塞栓症のメカニズムと、特徴的な所見・胸痛・呼吸困難のほか、下肢に現れる所見も確認を・確定診断は各種検査で特徴的な所見を確認・「他の理由が説明できない」ことも鑑別に役立つ情報●急性肺血栓塞栓症での初期対応●緊張性気胸の症状●緊張性気胸のメカニズムと、特徴的な所見・胸痛を起こす疾患のなかで最も緊急度が高い●緊急性気胸での初期対応 【第10回】腹痛のアセスメント:救急症候を見逃さないためのポイントは? 〈目次〉●腹痛を起こすキラーディジーズ●まずはABCDを評価し、緊急性の高い疾患を想定●急性腹症を疑い、腹部をアセスメント1 問診と、身体所見のアセスメントを行う2 痛みの性状・部位から緊急性を判断する●心窩部~右季肋部・腹部全体”の持続的な強み痛みに注意 【第11回】大動脈瘤破裂と消化管穿孔の症状と初期対応 〈目次〉●大動脈瘤破裂の症状●大動脈瘤破裂のメカニズムと、特徴的な所見・コールドショックの症状●大動脈瘤破裂での初期対応●消化管穿孔の症状●消化管穿孔のメカニズム・持続する痛み、腹膜刺激症状が特徴・ショックの症状●消化管穿孔での初期対応 【第12回】急性胆管炎と急性腸間膜虚血の特徴的所見:見逃せない救急症候 〈目次〉●急性胆管炎の症状●急性胆管炎のメカニズムと、特徴的な所見・「右上腹部痛」「発熱」「黄疸」が現れる・ショックと意識障害が重症化のサイン●急性胆管炎での初期対応●急性腸間膜虚血の症状●急性腸間膜虚血のメカニズムと、特徴的な所見・高齢者に起こる腹膜刺激症状のない激しい腹痛に注意●急性腸間膜虚血での初期対応 【第13回】呼吸困難時のアセスメント:救急症候を見逃さないために 〈目次〉●呼吸困難を起こすキラーディジーズ●呼吸困難に加え、喘鳴やショックなどの症状・症候を組み合わせて考える●呼吸困難の訴えがあったときのアセスメントの流れ1 緊急度が非常に高い、上気道の閉塞・狭窄を除外する2 フィジカルアセスメントを行い、肺や心臓に原因がないか探る●フィジカルアセスメントの際の観察ポイント 【第14回】気道異物の症状と特徴的所見・初期対応 〈目次〉●気道異物の症状●気道異物のメカニズムと、特徴的な所見・窒息の所見であるチョークサイン等に注意●気道異物での初期対応 【第15回】アナフィラキシーショックの症状と初期対応 〈目次〉●アナフィラキシーショックの症状●アナフィラキシーショックのメカニズムと、特徴的な所見・9割の症例で皮膚所見がみられる・食物・薬物・虫刺・ラテックスへの曝露がなかったかを確認●アナフィラキシーショックでの初期対応 【第16回】呼吸困難で疑うべき咽頭蓋炎と気胸の症状 ●咽頭蓋炎の症状●咽頭蓋炎のメカニズムと、特徴的な所見・「咽頭痛」「唾液も飲めない嚥下痛」が特徴・吸気時喘鳴(stridor)があれば危険度が高い●咽頭蓋炎での初期対応●緊張性気胸/気胸●緊張性気胸/気胸のメカニズムと、特徴的な所見・呼吸困難を伴う胸痛とショック症状が現れる・気胸につながりやすい状況にないかも確認●緊張性気胸/気胸での初期対応 【第17回】肺塞栓と喘息発作の特徴的所見:見逃せない救急症候 〈目次〉●肺塞栓の症状●肺塞栓のメカニズムと、特徴的な所見・長期臥床後など、リスクの有無を確認する・頻呼吸などの症状と、DVTを示す下肢の症状をみる●肺塞栓での初期対応●喘息発作の症状●喘息発作のメカニズムと、特徴的な所見・全年齢層でみられる「気道狭窄」を起こす疾患・喘鳴と連続性ラ音が聴かれるのが特徴・既往歴の確認を行う●喘息発作での初期対応 【最終回】心不全/急性冠症候群(ACS)の症状と初期対応 〈目次〉●心不全の症状●心不全のメカニズムと、特徴的な所見・労作時の息切れと、喘鳴が特徴・心不全の既往がある場合、悪化の原因・誘因を探る・心臓の状態の確認とともに、虚血性心疾患の有無も検索する●心不全での初期対応・心臓の状態の確認とともに、虚血性心疾患の有無も検索する●急性冠症候群(ACS)の症状●急性冠症候群のメカニズムと、特徴的な所見・ACSに心不全を併発すると、呼吸困難の症状が出る・ACSと心不全・肺水腫、それぞれの症状をみる・直ちに12誘導心電図検査を行う●急性冠症候群での初期対応 そのほかの連載
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