-
新たな心臓移植希望者(レシピエント)選択基準「Status1A」
ニュース -
急性期から慢性期まで、幅広い知識を身につけたい看護師におすすめの資格
雑誌連動記事 -
介護用デザート「元気のミカタ ぎゅっとカロリーゼリー」発売中
ニュース -
患者の「語り」をケアに活かす!ナラティヴ・アプローチの看護実践のポイント
最新トピック -
ストーマ・排泄リハビリテーション学用語集 第5版【おすすめBOOK】
BOOKレビュー -
補助循環の基礎知識:VA-ECMO、VV-ECMO、IMPELLAのポイントを解説
特別記事 -
【新規会員登録(無料)キャンペーン】PDFを1冊まるごとプレゼント!
- 会員限定
- お知らせ
-
心電図波形の読み方 完全ガイド!基礎~実践を図解で総まとめ
特集記事 -
【連載まとめ】末梢留置カテーテルの“なぜこうする?”
特集記事 -
【連載まとめ】脳からわかる麻痺の看護
特集記事
特集記事

心電図波形の読み方 完全ガイド!基礎~実践を図解で総まとめ
洞調律、PAC、PVC、心房細動、PSVT、VT、房室ブロックなど、看護師が押さえるべき心電図波形の読み方を基礎から実践まで図解付きでガイド。各波形の特徴と見分け方のポイントをまとめました。 【第1回】洞調律の心電図波形と刺激伝導系 〈目次〉●洞調律の特徴は?●心電図の時間の表記●刺激伝導系とは? 詳しくはこちら 【第2回】P波とは?QRS波とは?心電図波形の各部の名称 〈目次〉●心電図波形の各部の名称を紹介(P波/QRS波/ST部分/T波/PQ間隔/QRS時間(間隔)/QT時間/PP間隔/RR間隔) 詳しくはこちら 【第3回】サイナス(洞調律)の心電図波形の読み方 〈目次〉●サイナス(洞調律)の特徴は?●心拍数が変化するとサイナス(洞調律)はどうなる?・洞徐脈(sinus bradycardia)・洞頻脈(sinus tachycardia) 詳しくはこちら 【第4回】洞徐脈の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞徐脈の特徴は?●無脈性電気活動(PEA)、房室接合部調律との違いは?・洞徐脈の場合はまず薬剤の影響を確認・房室接合部調律へ移行する可能性も 詳しくはこちら 【第5回】洞頻脈の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞頻脈の特徴は?●心房細動(AF)、発作性上室頻拍との違いは?●洞頻脈の原因とは?・心房細動(AF)に移行している場合もある 詳しくはこちら 【第6回】洞不全症候群(SSS)の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞不全症候群の特徴は?●Rubenstein分類 詳しくはこちら 【第7回】房室接合部調律の心電図波形の読み方 〈目次〉●房室接合部調律の特徴とは?●「P波が出ていない」とはどんな状態? 詳しくはこちら 【第8回】心房期外収縮(PAC)の心電図波形の読み方 〈目次〉●期外収縮と相対不応期の重なりに注意●心房期外収縮の特徴は?・心房期外収縮の二段脈がポイント・多発する場合は循環血漿量不足の疑いあり 詳しくはこちら 【第9回】心室期外収縮(PVC/VPC)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室期外収縮(PVC/VPC)の心電図波形の特徴は?●Lown分類で重症度を判断●心室期外収縮(PVC/VPC)とともに見るべき検査データは? 詳しくはこちら 【第10回】心電図波形の陰性化のメカニズム 〈目次〉●陰性化とは?・P波が陰性になる・QRS波が陰性になる・T波が陰性になる 詳しくはこちら 【第11回】心房細動(AF)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心房細動の特徴は?●心房細動により心拍出量が下がり、血圧が低下・輸液を絞ったことでAFに移行する場合も 詳しくはこちら 【第12回】心房粗動(AFL)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心房粗動(AFL)の特徴は?・心房粗動(AFL)では、ドクターコールと12誘導心電図は必須 詳しくはこちら 【第13回】発作性上室頻拍(PSVT)の心電図波形の読み方 〈目次〉●発作性上室頻拍の特徴とは?・PSVTが出現したらどうする? 詳しくはこちら 【第14回】心室頻拍(VT)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室頻拍の特徴は?・脈が触れなければ即CPR 詳しくはこちら 【第15回】心室細動(VF)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室細動の特徴とは?・心室細動(VF)は実質上の心停止、すぐにドクターコールを 詳しくはこちら 【第16回】房室ブロックの心電図波形の読み方 〈目次〉●房室ブロック(AVB)とは?・Ⅰ度房室ブロック・Ⅱ度房室ブロック・完全房室ブロック 詳しくはこちら 【第17回】Ⅰ度房室ブロック(Ⅰ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●Ⅰ度房室ブロックの特徴とは?・通常は経過観察でOK 詳しくはこちら 【第18回】Ⅱ度房室ブロック(Ⅱ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●ウェンケバッハ型(Wenckebach型)/モビッツⅠ型(MobitzⅠ型)の特徴とは?・基礎疾患がなければ予後は良好●モビッツⅡ型(MobitzⅡ型)の特徴とは?・モビッツⅡ型はペースメーカーの適応 詳しくはこちら 【第19回】完全房室ブロック(Ⅲ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●完全房室ブロック(Ⅲ度房室ブロック)の特徴とは?・循環動態が保たれているかをアセスメント 詳しくはこちら 【第20回】房室解離の心電図波形の読み方 〈目次〉●房室解離の特徴は?●房室解離が起こる原因は? 詳しくはこちら 【第21回】右軸偏位、左軸偏位とは?12誘導心電図での見方も解説 〈目次〉●軸偏位とは?●右軸偏位と左軸偏位●軸偏位の原因となる疾患●12誘導心電図の見方 詳しくはこちら 【第22回】右脚ブロック(RBBB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●右脚ブロックの特徴とは?●右脚ブロックとはどんな状態? 詳しくはこちら 【第23回】左脚ブロック(LBBB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●左脚ブロックの特徴とは?●左脚ブロックとはどんな状態? 詳しくはこちら 【最終回】QT延長症候群の心電図波形の読み方 〈目次〉●QT延長症候群の特徴とは?●後天性QT延長症候群の原因とは? 詳しくはこちら そのほかの連載はこちら
特集記事
【連載まとめ】末梢留置カテーテルの“なぜこうする?”
日常的に行う末梢留置カテーテルの穿刺や管理について、それらを「なぜ行うのか」を解説する全13回の連載です。確実な実施のため、根拠とコツをもう1度おさえましょう! 【第1回】高齢、浮腫や肥満がある患者の末梢静脈ルート確保 〈目次〉●高齢、浮腫や肥満がある患者の末梢静脈ルート確保の方法は?●ルート確保の具体的なコツと対策●ルートの固定と管理のポイント 詳細はこちら 【第2回】ルート確保の基本―穿刺部位・穿刺血管の選択方法 〈目次〉●穿刺部位の選択●穿刺血管の選択●禁忌部位 詳細はこちら 【第3回】急変場面での穿刺部位は肘正中皮静脈が第一選択 〈目次〉●急変場面での穿刺部位の選択●関節などを穿刺部位に選択する場合の注意点●末梢が締まり穿刺が困難な場合とは? 詳細はこちら 【第4回】末梢静脈ルートは上肢でのルート確保が基本 〈目次〉●末梢静脈ルートの確保で下肢を避ける理由●下肢にルートを確保する場合の注意点 詳細はこちら 【第5回】末梢静脈ルート確保時の駆血のポイント 〈目次〉●ルート確保時の駆血の注意点・駆血時間は神経傷害や皮膚傷害を避けるため、1~2分をめやすに 詳細はこちら 【第6回】末梢静脈カテーテルの固定方法のポイント 〈目次〉●末梢静脈カテーテルの固定方法●剥がれにくい全周包み込み法●ルートを見えなくするための工夫 詳細はこちら 【第7回】末梢静脈ルートの長さのめやすと調節時の注意点 〈目次〉●末梢静脈ルートの長さのめやす 詳細はこちら 【第8回】末梢静脈からの薬剤投与の際に血管痛を防ぐには? 〈目次〉●血液と浸透圧の基準値●化学的静脈炎と血管外漏出の特徴●末梢からの投与に注意が必要な主な製剤(抗がん剤は除く) ●静脈炎の痛みへの対応 詳細はこちら 【第9回】抗がん剤以外の血管外漏出時に冷罨法を実施するのはなぜ? 〈目次〉●抗がん剤以外の血管外漏出時の対応●血管外漏出を引き起こす原因と対策 詳細はこちら 【第10回】点滴が落ちない原因は閉塞以外にもある! 〈目次〉●薬液が滴下しなくなった原因①患者の体位②関節の屈曲③ルートなどの圧迫と屈曲④血管外漏出や留置針内腔の閉塞⑤粘度の高い薬剤や複数のルートを同時に開放している場合 詳細はこちら 【第11回】感染管理:末梢留置カテーテルは96時間以上留置できる 〈目次〉●末梢留置カテーテルの留置期間●末梢留置カテーテルとルートの交換時期●カテーテル留置期間中の皮膚の観察 詳細はこちら 【第12回】末梢留置カテーテル刺入部のドレッシング材の選択 〈目次〉●末梢留置カテーテルの固定に適したポリウレタンフィルムの例 詳細はこちら 【最終回】末梢留置カテーテルを生食ロックで対応する理由 〈目次〉●末梢留置カテーテルのロック方法●陽圧ロック実施の際の注意点・陽圧ロックの手順 詳細はこちら そのほかの連載はこちら
特集記事
【連載まとめ】脳からわかる麻痺の看護
麻痺のある患者さんに対応するには、脳のしくみから麻痺を理解することが大切です。麻痺のメカニズムをイラストともにわかりやすく解説!麻痺に伴う合併症や実際のケアについても紹介する全17回の連載です。 【第1回】麻痺はなぜ起こる?錐体路から脳のしくみをやさしく解説 〈目次〉●麻痺とは?・錐体路(すいたいろ)は「運動の指令を伝える専用道路」・錐体路のスタート地点は「中心前回(ちゅうしんぜんかい)」・錐体路はバラバラにスタートし、「放線冠(ほうせんかん)」で1束になる・錐体路の「どこが障害されるか」で麻痺の出かたに差がつくQ1 “放線冠より上”で障害が起きたら?Q2 “放線冠以降”に障害が起きたら?Q3 “放線冠以降にピンポイントで”障害が起きたら?・麻痺の患者さんは、ほかにどんな合併症をもっている? 【第2回】舌の麻痺に注意!危険な症状のチェックポイント 〈目次〉●活舌が悪くなった…舌の麻痺では何を確認する?●舌の神経路は、手足とは違う走行をしている・手足の神経路は“直行便” 錐体で反対側に移動する・舌の神経路は“乗り換え便” 反対側の脊髄前角部で別の神経に乗り換える 【第3回】顔面麻痺に注意!危険な症状のチェックポイント 〈目次〉●左右で表情が違う…顔面麻痺では何を確認する?●出血が起きたのが「大脳」か「橋」かで、麻痺の出かたが変わる 【第4回】手が握れないのは麻痺?見抜き方と観察ポイント 〈目次〉●手が握れない…“両手”なら原因は麻痺ではないかも・麻痺を疑ったら「指折り試験」で確認を・上肢の麻痺では“バレー徴候”も出る・指で「OKマーク」をつくる検査も●意識状態が悪く、自分で症状を訴えられない患者さんの観察 【第5回】運動障害とは?麻痺のある患者がもつ合併症を解説 〈目次〉●麻痺のある患者さんがもつ合併症●運動障害の1つ、運動失調とは・運動の微妙な調整は、小脳と錐体外路が担っている 【第6回】感覚障害のメカニズムとは?麻痺に伴う合併症を解説 〈目次〉●感覚障害が起こるメカニズム・感覚は「視床」を通って脳の中心後回へ伝わる・特に視床出血後に注意が必要 【第7回】言語障害とは?麻痺に伴う合併症を解説 〈目次〉●運動性失語と感覚性失語・「話せなくなる」失語と、「理解できなくなる」失語・構音障害では、「正しい発音」ができなくなる 【第8回】嚥下障害の原因とは?麻痺に伴う合併症を解説 〈目次〉●嚥下障害が起こる理由は?・ 喉頭蓋の位置関係・「嚥下」をみるときは「摂食」もみる 【第9回】排泄障害のメカニズムは?麻痺に伴う合併症を解説 〈目次〉●排泄障害のしくみ・排便障害のしくみと便秘のリスク 【第10回】高次脳機能障害の種類は?麻痺に伴う合併症を解説 〈目次〉●高次脳機能障害の種類・失認は見たものが「何か」わからなくなる・側頭葉の記憶の貯蔵・物体失認のメカニズム・失行は、麻痺がないのに運動が難しくなる 【第11回】麻痺の合併症:痙縮・拘縮・筋萎縮が起こる原因 〈目次〉●痙縮とは・プラスの神経路とマイナスの神経路●拘縮とは・拘縮の「拘」って、どんな意味?●筋萎縮とは 【第12回】麻痺のある患者に適したポジショニングとは?体位変換のポイント 〈目次〉●不適切なポジショニングは拘縮につながる・プッシャー症状の患者さん●適切なポジショニングは身体認知の向上につながる●臥位・座位でのポジショニングのポイント●体位変換時のポイント 【第13回】麻痺患者の車椅子への移乗・移送のポイント 〈目次〉●車椅子で行動が広がれば、膿瘡性が引き出せる●ベッドからの起き上がり動作のポイント●車椅子に移乗する前のポイント●移乗のため、立ち上がる際のポイント 【第14回】誤嚥を防ぐ食事介助のコツとは?麻痺のある患者への対応 〈目次〉●食事を安全に楽しんでもらうために誤嚥を予防する●食事介助の準備のポイント●食事にかける時間のポイント●食事内容と食べ方のポイント・誤嚥予防に用いられる薬剤 【第15回】麻痺のある患者さんへの清拭・更衣のコツ 〈目次〉●清拭時のケアのポイント●更衣時のケアのポイント●服の着脱時のポイント 【第16回】麻痺のある患者さんの自立に向けたトイレ介助 〈目次〉●排泄動作の流れと各動作のポイント・姿勢を整え、椅子から立ち上がる・下衣を下ろし、便座に着座する・排泄後、後始末をして車椅子に戻る・排泄パターンをつかんだトイレ誘導も重要 【最終回】麻痺のある患者さんのおむつ交換のコツ 〈目次〉●無理な姿勢は骨折につながる●拘縮のある患者におむつをフィットさせるコツ●麻痺側の姿勢にも常に気を配る●ROM訓練などは必ずリハビリ専門職に相談を そのほかの連載はこちら
特集記事











