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看護書大賞2026開催中!ノミネート書籍のおすすめポイントを紹介
「看護書大賞2026」にノミネートされている、照林社の書籍のおすすめポイントを紹介します。投票する本を選んでいる方や、看護に役立つ本を探している方はぜひチェックしてみてください! 看護書大賞とは 毎年6月~8月に全国の書店で開催される「看販会フェア」の出品書籍を対象とし、「フレッシュナース部門」「アドバンスドナース部門」「表紙・デザイン部門」の各部門で投票を行うイベントです。 医療系出版社8社で構成される「看護書販売を考える会(看販会)」が主催しており、今年で3回目の開催となります。 そんな看護書大賞に、2026年も照林社の本がノミネートされています! 看護書大賞の投票はこちらからhttps://kangosho.com/votes/form 照林社のノミネート書籍一覧(発売順) 照林社からは、次の10冊がノミネートされています。 フレッシュナース部門 新版 病棟でよく使われるくすり 知らないと危ない! ★オススメポイント累計5万部!人気のロングセラーが、より臨床で役立つ1冊に生まれ変わりました。どの病棟でも日常的に使う代表的な17種類の薬剤を厳選し、特徴や使い分けの基準、観察・ケアのポイントをわかりやすく解説しています。 がん専門病院に学ぶ 簡単にわかる・現場で役立つ がん薬物療法看護 はじめてBOOK ★オススメポイントこれからがん看護を行うビギナーの看護師はもちろん、後輩指導や、自身の学び直しにもオススメ!がん専門病院で行われている最新の治療・看護を学べて、エキスパートの看護師たちが日々、どのような視点でケアを実践しているか、コツや工夫も満載です。 ナースが書いた 看護に活かせる新・心電図ノート ★オススメポイント10年ぶりに改訂した今回、基礎医学や看護の部分を、より臨床に役立つようアップデートしました。循環器薬やアブレーションの基本も学べます。著者こだわりのイラストは、くすっと笑えて、看護師への熱いメッセージやポイントが盛りだくさんです! 新・これならわかるICU看護 ★オススメポイントこれからICU看護を学びはじめるみなさんに向けた、とことんわかりやすい入門書です!最新のエビデンスに基づきながら、ICU看護で欠かせない基本的な知識と技術を大事なポイントを厳選して、できるだけわかりやすく解説しています。 いまさら聞けない!看護図鑑 ★オススメポイントInstagramフォロワー17万人超の看護師モカさんが、新人看護師がつまづきやすい課題をスッキリまとめました。イラストを見るだけで、「なぜそうするの?」「どうして?」といった看護の根拠がわかるので、丸暗記ではない知識が自然と身に付きます。 アドバンスドナース部門 院内で出合う症状・疾患がわかるBOOK 第2版 ★オススメポイントよくみる30症状からどう病態を考えるのか、院内でよく出合う18疾患にどう対応するのか、看護に活かせる医学的知識をギュッとつめこみました。総合診療医が、日ごろ「何を、どうみて判断しているか」を解説しているので、実践的な知識が身につきます。 ChatGPT使ってる?ナースが書いた 看護に役立つ生成AI使いこなし術 ☆6/30時点の中間発表で、アドバンスドナース部門1位となりました! ★オススメポイントDX推進担当の現役師長が、ゼロからやさしく生成AIの基礎知識を教えます。看護の現場でそのまま使えるChatGPT対応「実践プロンプト300点」付きで、誰でも安心して、カンタンにChatGPTを始められます。 腎臓病看護スタンダード ★オススメポイント長期的な治療を行う患者さんを支えるために必要な知識と技術を、腎臓病の全体像から生活援助・自己管理支援方法まで具体的にわかりやすく解説しています。腎臓病看護が専門でない方も必読の内容です。 「食べる」を支える 栄養&口腔ケア ★オススメポイントGLIM基準の要件化を受けて変わった点や口腔連携強化加算の要点など、今知っておきたい最新情報もしっかり解説。患者さんのQOL維持・向上に不可欠な栄養ケアと口腔ケアについて、1冊で学べます! 心不全看護スタンダード ★オススメポイント病態生理や急性期治療・ケアの最新知識はもちろんのこと、退院・移行期支援、治療抵抗期の支援やエンドオブライフケアに関することまで、スペシャリストがエビデンスに基づいてていねいに解説しています。 投票を受け付け中! 上記10冊を対象に、【表紙・デザイン部門】でもご投票いただけます。 皆さまの一票をお待ちしております! 看護書大賞の投票はこちらから↓https://kangosho.com/votes/form この次に読まれている記事●『新 これならわかるICU看護』の試し読み記事●『ChatGPT使ってる?ナースが書いた 看護に役立つ生成AI使いこなし術』●「おすすめBOOK」の記事一覧はこちら●連載記事一覧はこちら ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載および複製等の行為を禁じます。
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心電図波形の読み方 完全ガイド!基礎~実践を図解で総まとめ
洞調律、PAC、PVC、心房細動、PSVT、VT、房室ブロックなど、看護師が押さえるべき心電図波形の読み方を基礎から実践まで図解付きでガイド。各波形の特徴と見分け方のポイントをまとめました。 【第1回】洞調律の心電図波形と刺激伝導系 〈目次〉●洞調律の特徴は?●心電図の時間の表記●刺激伝導系とは? 詳しくはこちら 【第2回】P波とは?QRS波とは?心電図波形の各部の名称 〈目次〉●心電図波形の各部の名称を紹介(P波/QRS波/ST部分/T波/PQ間隔/QRS時間(間隔)/QT時間/PP間隔/RR間隔) 詳しくはこちら 【第3回】サイナス(洞調律)の心電図波形の読み方 〈目次〉●サイナス(洞調律)の特徴は?●心拍数が変化するとサイナス(洞調律)はどうなる?・洞徐脈(sinus bradycardia)・洞頻脈(sinus tachycardia) 詳しくはこちら 【第4回】洞徐脈の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞徐脈の特徴は?●無脈性電気活動(PEA)、房室接合部調律との違いは?・洞徐脈の場合はまず薬剤の影響を確認・房室接合部調律へ移行する可能性も 詳しくはこちら 【第5回】洞頻脈の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞頻脈の特徴は?●心房細動(AF)、発作性上室頻拍との違いは?●洞頻脈の原因とは?・心房細動(AF)に移行している場合もある 詳しくはこちら 【第6回】洞不全症候群(SSS)の心電図波形の読み方 〈目次〉●洞不全症候群の特徴は?●Rubenstein分類 詳しくはこちら 【第7回】房室接合部調律の心電図波形の読み方 〈目次〉●房室接合部調律の特徴とは?●「P波が出ていない」とはどんな状態? 詳しくはこちら 【第8回】心房期外収縮(PAC)の心電図波形の読み方 〈目次〉●期外収縮と相対不応期の重なりに注意●心房期外収縮の特徴は?・心房期外収縮の二段脈がポイント・多発する場合は循環血漿量不足の疑いあり 詳しくはこちら 【第9回】心室期外収縮(PVC/VPC)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室期外収縮(PVC/VPC)の心電図波形の特徴は?●Lown分類で重症度を判断●心室期外収縮(PVC/VPC)とともに見るべき検査データは? 詳しくはこちら 【第10回】心電図波形の陰性化のメカニズム 〈目次〉●陰性化とは?・P波が陰性になる・QRS波が陰性になる・T波が陰性になる 詳しくはこちら 【第11回】心房細動(AF)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心房細動の特徴は?●心房細動により心拍出量が下がり、血圧が低下・輸液を絞ったことでAFに移行する場合も 詳しくはこちら 【第12回】心房粗動(AFL)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心房粗動(AFL)の特徴は?・心房粗動(AFL)では、ドクターコールと12誘導心電図は必須 詳しくはこちら 【第13回】発作性上室頻拍(PSVT)の心電図波形の読み方 〈目次〉●発作性上室頻拍の特徴とは?・PSVTが出現したらどうする? 詳しくはこちら 【第14回】心室頻拍(VT)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室頻拍の特徴は?・脈が触れなければ即CPR 詳しくはこちら 【第15回】心室細動(VF)の心電図波形の読み方 〈目次〉●心室細動の特徴とは?・心室細動(VF)は実質上の心停止、すぐにドクターコールを 詳しくはこちら 【第16回】房室ブロックの心電図波形の読み方 〈目次〉●房室ブロック(AVB)とは?・Ⅰ度房室ブロック・Ⅱ度房室ブロック・完全房室ブロック 詳しくはこちら 【第17回】Ⅰ度房室ブロック(Ⅰ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●Ⅰ度房室ブロックの特徴とは?・通常は経過観察でOK 詳しくはこちら 【第18回】Ⅱ度房室ブロック(Ⅱ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●ウェンケバッハ型(Wenckebach型)/モビッツⅠ型(MobitzⅠ型)の特徴とは?・基礎疾患がなければ予後は良好●モビッツⅡ型(MobitzⅡ型)の特徴とは?・モビッツⅡ型はペースメーカーの適応 詳しくはこちら 【第19回】完全房室ブロック(Ⅲ°AVB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●完全房室ブロック(Ⅲ度房室ブロック)の特徴とは?・循環動態が保たれているかをアセスメント 詳しくはこちら 【第20回】房室解離の心電図波形の読み方 〈目次〉●房室解離の特徴は?●房室解離が起こる原因は? 詳しくはこちら 【第21回】右軸偏位、左軸偏位とは?12誘導心電図での見方も解説 〈目次〉●軸偏位とは?●右軸偏位と左軸偏位●軸偏位の原因となる疾患●12誘導心電図の見方 詳しくはこちら 【第22回】右脚ブロック(RBBB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●右脚ブロックの特徴とは?●右脚ブロックとはどんな状態? 詳しくはこちら 【第23回】左脚ブロック(LBBB)の心電図波形の読み方 〈目次〉●左脚ブロックの特徴とは?●左脚ブロックとはどんな状態? 詳しくはこちら 【最終回】QT延長症候群の心電図波形の読み方 〈目次〉●QT延長症候群の特徴とは?●後天性QT延長症候群の原因とは? 詳しくはこちら そのほかの連載はこちら
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【連載まとめ】重篤な便秘の見きわめや看護ケアのポイント
便秘には、ときには重篤化する病態が潜んでいることも。看護師が患者さんの重篤な便秘に気づくには?見きわめ方や看護ケアのポイントを解説する全13回の連載です。 【第1回】重篤な便秘の定義と観察ポイント 〈目次〉●重篤な便秘の定義とは?●「便秘」と「重篤な便秘」の境目は?・便秘症のターニングポイント 詳細はこちら 【第2回】重篤な便秘のはじまり「糞便塞栓」とは? 〈目次〉●宿便が糞便塞栓に移行●糞便塞栓と鑑別が必要な疾患①器質的な狭窄・閉塞病変②慢性巨大結腸・直腸症(特発性・続発性・ヒルシュスプルング病・同術後・慢性大腸限局型偽性腸閉塞)③急性大腸偽性腸閉塞症(Ogilvie 症候群)④急性腸間膜血行不全(AMI)、非閉塞性腸間膜虚血症(NOMI) 詳細はこちら 【第3回】直腸における糞便塞栓とは?症状・検査・治療 〈目次〉●直腸における糞便塞栓の症状・初発症状:肛門痛と外痔核の腫脹で自覚される・初発症状:よく下痢便(溢流性便失禁)を伴う・遅発症状:下血が主訴で、肛門痛が軽度な場合も・遅発症状:菌血症による発熱にも注意●直腸における糞便塞栓の検査・診断・腹部単純撮影、大腸内視鏡検査、血液検査を行う●直腸における糞便塞栓の治療方法・摘便し、浣腸を実施して治療する 詳細はこちら 【第4回】結腸の糞便塞栓・糞便性イレウスとは?症状・検査・治療 〈目次〉●結腸における糞便塞栓・糞便性イレウスの症状・初発症状:初期の症状は見逃されやすい・遅発症状:症状出現期には、多様な症状が出現・遅発症状:全身性炎症反応症候群や、ショックが起きることも●結腸における糞便塞栓・糞便性イレウスの診断・腹膜炎の症状と便の観察を行う●結腸における糞便塞栓・糞便性イレウスの検査方法・大腸内視鏡検査で器質的原因や宿便の位置を見る・閉塞性腸炎では、虚血性腸炎、潰瘍、腸管壊死が起こる・糞便性イレウスの診断には、腹部造影CTを実施●結腸における糞便塞栓・糞便性イレウスの治療方法・発症初期:腸管蠕動の亢進や、便の軟化を助ける薬剤等を用いる・症状出現期以降:大腸内視鏡による治療を行う●直腸・結腸の糞便塞栓の検査と治療のまとめ 詳細はこちら 【第5回】便秘のアセスメント基準とは? 〈目次〉Q. 便秘のアセスメント基準、「3日に1回」はなぜ?●便秘の定義とは?・わが国での各学会の便秘の定義・機能性便秘の診断基準(RomeⅢ診断基準)●便秘は日数より「規則正しさ」や「性状」が重要 詳細はこちら 【第6回】寝たきり患者さんの便秘予防のポイント 〈目次〉Q. 寝たきり患者さんの便秘を予防するには?●「寝たきり」が排便に与える影響●便秘予防のポイントは生活習慣や食事内容の改善 詳細はこちら 【第7回】絶食中の排便コントロールはどうする? 〈目次〉Q. 絶食中の患者さん、もう3日便が出ていないけれど大丈夫?●便ができるしくみ●絶食中の排便コントロールのポイント 詳細はこちら 【第8回】下剤を投与しても便が出ない場合はどうする? 〈目次〉Q. 下剤を投与しても便が出ない場合はどうする?●下剤の種類と選択●「便があるのに出ない」場合は随伴症状や全身への影響をチェック●便のトラブルを重症化させないための「日常生活指導」 詳細はこちら 【第9回】水様便が漏れる場合の対処法は? 〈目次〉Q. “水様便が漏れる”患者さんには、止痢剤を使えばよい?●下痢の原因●硬便があれば、摘便か下剤等を投与 詳細はこちら 【第10回】便秘予防のために必要な1日水分摂取量の目安は? 〈目次〉Q. 便秘予防のために必要な1日水分摂取量は?うまくとれない場合、どうする?●「○mL飲めば便秘が予防できる」というエビデンスはない●水分摂取が便の生成に及ぼす影響●便の生成には食物繊維が必要 詳細はこちら 【第11回】痔など肛門病変がある場合の排便コントロール 〈目次〉Q. 痔など肛門病変がある場合の排便コントロール、どうする?●肛門疾患による排便への影響●肛門疾患患者の排便コントロール 詳細はこちら 【第12回】抗がん剤や麻薬を使用しているがん患者さんの便秘予防 〈目次〉Q. 抗がん剤や麻薬を使用しているがん患者さんの便秘予防、どうする?●がんの治療薬が排便に及ぼす影響●化学療法中や麻薬投与中の患者さんの排便コントロール 詳細はこちら 【最終回】便秘予防のための正しい浣腸・摘便 〈目次〉●浣腸をする際の注意点●浣腸カテーテル挿入のめやす●摘便のポイント●浣腸・摘便の禁忌疾患・病態(一例) 詳細はこちら そのほかの連載はこちら
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