【第1回】「不治の病」から「治せる病気」へ
【第3回】免疫療法の免疫チェックポイント阻害剤やCAR-T療法
【第5回】化学療法中の発熱性好中球減少症(FN)に注意①
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「治せる病気」となった現在におけるがん治療の“成功”の変化
がんの診断・治療を受けた人々(がんサバイバー)は、がんを乗り越えたあと、「患者さん」から「社会の一員」に戻らなくてはなりません。
血液がんが「治せる病気」となった現在、患者さんへのサポートは診断~治療終了まででなく、治療終了後の社会生活面も重視する必要があります。 がん治療の成功の定義は、「生きているかどうか・病気が再発しているかどうか」から「QOL を維持して生きているかどうか」に変わっています。
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