2024/03/30 会員限定特集記事 自然気胸の治療のため留置した胸腔ドレーンを画像で見るポイント【第5回】 #画像#胸腔ドレナージ#自然気胸 編集:志水太郎獨協医科大学総合診療医学講座 主任教授執筆:宇藤薫医療法人社団誠馨会セコメディック病院 救急科 部長 ワケがあって医師がオーダーしている画像検査。臨床場面でナースがとりたい画像からの情報をわかりやすく示します。第5回は、自然気胸などの治療のために留置したドレーンを画像で見るポイントについてです。 自然気胸・画像での着目ポイントについては第2回参照。 胸腔ドレーンの不適切な留置を疑って、「胸腔ドレーン尖端の向き」を見ている 図1 胸腔ドレーン尖端の向きの確認(立位または座位の場合) 胸腔ドレーンの適切な留置をX線で確認する この記事は会員限定記事です。 ログインして全文を読む 新規登録(無料)はこちら 関連タグ #画像#胸腔ドレナージ#自然気胸 この記事の関係者編集しみずたろう志水太郎獨協医科大学総合診療医学講座 主任教授 東京出身。2005年愛媛大学医学部卒業。国内・海外での臨床医としての研鑽を経て、2018年4月より現職。専門は診断学。『おだんご×エリザベスの急変フィジカル(医学書院:2018年刊行)』など看護フィジカル教育にも力を入れている。 関連記事一覧執筆うとうかおる宇藤薫医療法人社団誠馨会セコメディック病院 救急科 部長 2008年4月小張総合病院初期研修。2010年IMSグループ新松戸中央総合病院呼吸器・感染症。2012年徳洲会グループ社会医療法人社団木下会鎌ケ谷総合病院救急科立ち上げ、救急科医長。2016年初冬、医療法人社団誠馨会セコメディック病院救急部を立ち上げ、現職。 関連記事一覧