「点滴」「輸液」「夜勤」の3つのテーマを一挙に復習できる、『エキスパートナース』2026年5月臨時増刊号「点滴・輸液・夜勤 自信がつくキホンとコツ」の試し読み記事を公開!ベーシックな部分を学びたい・学び直したい新人ナースや、ブランクが長い人はもちろん、指導にあたる先輩ナースもチェックしてみてください。

【第1回】末梢ルート確保のコツ:翼状針・留置針の末梢ルートのとり方

〈目次〉
●Point1 血管の深さによって穿刺の角度を変える
●Poit2 留置針使用時の注意:内針だけが入った状態にしない

①内針と外針の位置に差がある
②カラーコードや種類ごとの特徴に応じて用いる

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【第2回】感染予防のためのルート交換方法と血液逆流時の対応

〈目次〉
●感染を防ぐためのルート交換
Point1 看護師や患者の皮膚の常在菌により、菌血症に。手指消毒を徹底する
Point2 点適セットの接続部も消毒する
Point3 頻回な点滴セットの交換は感染につながる
●血液が逆流してきた場合の対応
Point1 逆流してきた血液は、生理食塩液で間欠的にフラッシュする
●血栓をつくらないためのロックのしかた

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【第3回】輸液管理の基礎知識:輸液の目的・種類・投与方法・使用機器を解説

〈目次〉
●輸液療法の目的と、使用される輸液の種類
・電解質輸液の種類
●輸液を投与する方法
・輸液を注入する体の部位
●輸液で使う器具の種類(輸液ポンプ、シリンジポンプ)

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【第4回】新人ナースのための夜勤入門:昼間の病棟との違い

〈目次〉
①看護師の人数が少ない(1人あたりの担当患者数が多い)!
②病院が暗くて静か!
③各科の医師がそろっていない(当直orオンコール体制となる)!
④医療技術部(検査部・薬剤部・リハビリ)・事務部の体制が異なる!
●患者さんのケアにかかわる各部門の夜間の体制(当院の例)

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