現場の“ヒヤリ”を切り抜けるには?

 臨床現場でいつ遭遇するかもしれない“ピンチ”に備えるための虎の巻『看護のピンチ』の第2弾。
 ショック状態などの急変対応ほか、あらゆる場面を幅広く網羅しつつ48例をピックアップ。「気管挿管困難であるのはわかっていたが挿管に30分以上かかってしまった!」「昇圧薬のノルアドレナリンを開始したが血圧が上昇しない! 指示量の1/10で調剤していた!」といった“ピンチ”を取り上げる。

 何をどうすればトラブルを防ぐことができたのか、「ピンチを切り抜ける鉄則」「防止のポイント」など、わかりやすく解説。

「しまった!」をどう切り抜ける? 看護のピンチ2
道又元裕 編
照林社
B5判
定価:2,750円(税込)

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