ドラマはほぼ観ない編集者が、朝ドラに挑戦中。
毎日の感想はXでメモ感覚で発信しながら、週に1回まとめて振り返ります。
初・朝ドラリアタイ
昨年1月、2026年度前期の朝ドラで看護師がテーマになると聞いてから、ずっと考えていたことがあります。「ついに朝ドラをリアタイするのかも」。
普段はまったくドラマ視聴習慣がなく(最後に見たのが『真田丸』)、ましてや朝ドラなど、朝の苦手な私に完走できるのかと不安に感じていました。でも、そんな不安を上回るほどの「看護師の朝ドラ」への期待。
そんなこんなしているうちに1年なんてあっという間に過ぎるもので、『風、薫る』の制作が本格的になってきているニュースを聞きます。せっかくなのでエキスパートナースでも取り上げたいと思い、さまざまな取材を実施(これから公開される記事もあります!お楽しみに)。情報収集や取材を重ねるうちに期待や興味は大きくなり、やっぱりリアタイしようと決意。
とはいえ、何か目標がないと挫折してしまうかもしれないので、担当しているXで毎日感想をつぶやくことにしました。なんでも目標って大事。
普段、感想をアップするような活動をしているわけではないので、見よう見まねで感想をつぶやきはじめて1週間。せっかくなので、さらなる自分の課題として1週間分を記事にまとめることを決めました。
これは、その第1回目となります。『風、薫る』を少しでも多くの方に視聴していただきたいので、ぜひ、この記事をきっかけに「見てみようかな」と思っていただけると大変嬉しいです。
それでは第1週のまとめです!
第1週 「翼と刀」
1-1
3月30日(月)、祝・『風、薫る』の放送初日、朝起きて、ばたばたしつつ、テレビ前に正座。初の朝ドラリアタイ!1語も聞き逃すまいと観ていたものの、栃木弁に少しつまずく。

1-2
2日目。ちゃんと朝起きてテレビ前に正座。勝手にもっていた朝ドラのイメージ、「なんかゆったり話が進んでいきそう」という予想を裏切る、令和仕様の展開の早さに驚きを隠せない。

1-3
ネタばれをすると、試写会に行っていた編集者からだいたいのあらすじを聞いていたので(試写会の記事はこちらからどうぞ!)、薄々予想はしていたのだが、こんなに早く、こんなことになるとは思わなかった。3話目にして、早くも自分の最も得意な科目『鬼滅の刃』を引用しています。

1-4
話の展開を予想してしまい、冒頭の主題歌、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」が流れてきたところで、涙があふれてくる。早い、早すぎる…!というか、朝からこんなもの観たら、仕事に手がつかなくないですか?朝ドラ常連のみなさん、強すぎる…!

1-5
「お父さんのことを知ったお母さんの姿とか、見たくなさすぎる…」と前日は思っていたが、そんな姿は描写されず、一転、また次週につながる怒涛の展開で忙しい!大山捨松とりんが出合うシーンは、普段ジャンプ漫画ばかり読んでいる自分にとって、「少年漫画でよくあるやつだ…」と感じてなぜか感動。

第1週の感想
初めて1週間とおして朝ドラを視聴して、こんなに朝ドラの展開が早いとは思わず、それに一番びっくりしました。朝の忙しい時間に何かしながら見れるものだと思っていたので……『呪術廻戦』のアニメ並みに集中して観る必要があるな……と思いました。
それから、やはりある程度の時代背景の知識があると、より楽しめるのではないかと思いました。自分は、下記の記事で予習をしていたので、スムーズに理解することができました。コンパクトにエキスパートナースなりの視点でまとめている記事なので、とってもおすすめです!
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