事例➂「発熱」で救急搬送された女性

 Cさん(30代・女性)は、入院当日の朝~夕方になっても起きてこず、痰がからみ気味、熱感、体温39℃で救急搬送され、肺炎と診断され入院しました。抗菌薬と酸素を投与され、救急担当医から内科担当医に引き継ぎ。入院前日の朝まではいつも通り過ごしており、入院前日の夜、家族が帰ってきたころにはすでに就寝しいました。既往は統合失調症。

その他の情報
●最近不眠傾向が続いていたが、入院前日の朝まではいつもと変わりなかった。搬送時、胸部単純X線検査で浸潤影。

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