累計10万部の大ヒット書籍がリニューアル!『超改訂版 先輩ナースが書いた看護のトリセツ』の発刊に寄せて、編著者代表・久保健太郎さんからのメッセージを紹介します。

\この夏、大リニューアル!/

看護のトリセツ超改訂版表紙

超改訂版 先輩ナースが書いた看護のトリセツ
久保健太郎、濱中秀人、丸山純治、植村桜 編著
西口幸雄 医学監修
照林社

2026年8月6日発売
B5版
3,960円(税込)

急性期病院で必要な知識を網羅

 『看護のトリセツ』の最大の魅力は、「急性期病院で必要なことはほぼ載っている」ことだと思います。

 なかなかここまで今の看護に必要な知識が網羅された本はないのではないでしょうか。「1冊でここまで載っている」のは、本書最大の武器だと思います。

 約4,000円は高い…と感じるかもしれません。しかし、心電図の本2,500円、ドレーンの本2,500円、検査の本2,500円、これらを買えばすぐ1万円近くなります。そう考えればトリセツはかなりお得です。

SNS・生成AI全盛の今だからこその本の価値

 知識だけではなく経験から来る実践力を書いている点も、トリセツのウリだと思います。「なぜ?」だけではなく、「どう判断して・どう行動するか」までを書いています。

 SNSは情報としてはいろいろな情報が載っていますが、網羅はされていないですし、情報量も不足しています。AIは確かに正確になっているので、検索や勉強に使えると思います。ただやはり判断実践力といったところはAIよりも私たちがつくったトリセツのほうが優れていると思っています。

 またAI時代だからこそ本の価値があると感じています。AIは質問しないと答えてはくれませんが、新人は「何を質問すればいいかがわからない」ことが多いのです。本の「知らないことを一覧で見つけられる」という価値は大きいです。

 ただ、中身を見てもらえてこそ、この本の良さが伝わると思います。ぜひ書店で実際に手にしてみてください。

看護のトリセツPRポイント①
看護のトリセツPRポイント②

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