ドラマはほぼ観ない編集者が、朝ドラに挑戦中。
毎日の感想はXでメモ感覚で発信しながら、週に1回まとめて振り返ります。

第1週の振り返り記事はこちらから

こんな副産物が…?!朝ドラリアタイの意外な効果とは

人生初の朝ドラリアタイで、生活スタイルにも変化がありました。それは、「朝ごはんを食べるようになった」ことなのです。

成人してからは、朝ごはんを食べることを習慣とせず生きてきたのですが、「朝ドラリアタイ」=「なんでもいいから朝の健康的な生活をしなければ!」という気持ちになり、簡単な朝ごはんを用意して、視聴前に食べるようになりました。すごい!

といっても、じつは朝ドラだけの理由でもなく、ボロボロの編集者生活の立て直しのために取り入れてみたのですが、今のところはうまくいっています。「健康な生活をしたい、でも挫折しちゃう」という方は、朝ドラ視聴をきっかけにしてもよいかもしれません!

それでは第2週のまとめです!

第2週 「灯(ともしび)の道」

第2週のあらすじ

奥田家に嫁いだりん(見上愛)は、夫・亀吉(三浦貴大)や義母の貞(根岸季衣)との関係に悩みながら暮らしていた。娘・環を出産しても状況は変わらず、りんは懸命に子育てに向き合っていた。そんな中、ある夜、酒に酔った亀吉が突然荒れ始める。一方、直美(上坂樹里)も仕事に追われながら職探しを続ける毎日。そんな折、思いがけずある親子と出会い……。
番組公式ホームページを参考に作成)

2-1

視聴も習慣づき、余裕のリアタイ。理不尽きわまりない直美の職場に関するエピソードが展開され、朝から非常に不愉快になる(感情移入しすぎ)。普段ドラマを観ないので、自分がリアル人間による理不尽展開に耐性がないことに気づく。朝ドラを毎日観ている方は、こんな理不尽回の日はどのように気持ちを消化して、1日のスタートをきっているのでしょうか…。

4/6のポスト

2-2

今週は直美のターンなのかなと思っていたら、りんの結婚のエピソードが始まる。史実のネタバレは知っているので、ゆくゆくこの夫婦がどうなるかは想像できるのだけれど、朝からまた不快な気分に。「生きづらさ」がテーマだとはいえ、やっぱりつらい。出社して編集者と感想を言い合ったのですが、「18歳上には見えない(旦那が)」と言っていたことに、それはそうと笑ってしまった。それはそう。

4/7のポスト

2-3

しんどい結婚生活から一転、子どもが大きくなっていた(めっちゃかわいい)。と思ったら、前日とは比べ物にならないほどの許しがたい旦那ムーブに、さらにイライラしてしまう。子どもを守らない親とか、ありえなさすぎて、さっさと離婚してほしい、と心から願う。

4/8のポスト

2-4

扉を叩いたのは……虎太郎でした!!ということで、好きな人が逃亡の手助けをしてくれるという展開。せつない……と悲しむひまもなく、あっというまにりん親子は東京に。なんやかんやツッコミどころの多い回ではありましたが、なんせ主人公2人がはじめて邂逅する回ですので、もうそれだけで満足です!

4/9のポスト

2-5

リアル人生では、道端でチョコレートをくれる恩人(多分そうなるのではと勝手に予想)に出会うことは、まぁまずないでしょうが、ドラマなのでよし! そんなことより「夫に頭を下げろ」と、何も事情を知らないのに言ってくるおじさんに対する妻の反応が最高で、応援しました。直美は器用ではないけれど、人の面倒をみることはうまいことが表現されてたのかな、そんな印象を抱きました(このあとの看護師としての特性につながるのだろうか)。

4/10のポスト

第2週の感想

ドラマでの理不尽展開に、異様にナイーブな自分を発見したのが第2週でした。信じられない旦那さんですが、これは人間性の問題なので、令和の今でも同様に悩まれている方は多いでしょう。複雑な気持ちになりました。

そして、「女の人生のあがり」だと思ってた結婚が、何も自分を救ってくれないことにりんが気づいていくさまにも心揺さぶられました。恩人(になるであろう)卯三郎の「すごろくの目から外れた人も生きていける社会」といったセリフが印象的。そうした社会を、幾星霜もかけて人は築いていこうとしている、まだまだその途中であることをふと思ったのでした。

来週の予告を観ても何も予想できませんが、それではまた来週!