単一の病気ではなく、肺炎や胃内容物の誤嚥、敗血症など、さまざまな原因に引き続いて生じる非心原性肺水腫である。①急性発症、②胸部画像上の両側性陰影、③左心不全のみで病態を説明できない、④低酸素血症の4 項目で診断される。原因としては肺炎が最も多い(約30~60%、そのうち細菌性肺炎が最も一般的である)1。
- 1.ARDS診療ガイドライン2021作成委員会編:ARDS診療ガイドライン2021.日本呼吸療法医学会,大阪,2023.
単一の病気ではなく、肺炎や胃内容物の誤嚥、敗血症など、さまざまな原因に引き続いて生じる非心原性肺水腫である。①急性発症、②胸部画像上の両側性陰影、③左心不全のみで病態を説明できない、④低酸素血症の4 項目で診断される。原因としては肺炎が最も多い(約30~60%、そのうち細菌性肺炎が最も一般的である)1。
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