
にしむらげんいち
西村 元一
1958年金沢市生まれ。1983年金沢大学医学部卒業後、金沢大学第二外科(現:消化器・腫瘍・再生外科学)に入局。その後、金沢大学附属病院や関連病院勤務を経て、2008年より金沢赤十字病院副院長、外科部長。2011年より石川県医師会の理事を務める。専門は消化器外科(特に大腸がん)、その他、化学療法、チーム医療、地域連携など幅広いフィールドも。金沢市内に50年以上住み、金沢が大好きな外科医で、「地域の住民が病んでも、老いても、その地域で最後まで生活していけるように」と仲間と模索して「元ちゃんハウス」を開設した。2017年5月31日惜しまれて逝去。近刊に『余命半年、僕はこうして乗り越えた!~がんの外科医が一晩でがん患者になってからしたこと~』(ブックマン社)等。
西村 元一の関連記事
-
「予後」と「余命」、医療者と患者との言葉の隔たり【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#最終回】
- 読み物
-
患者さんの心を開くには、雰囲気づくりが大切!【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#22】
- 読み物
-
IT化で患者さんとのつながりが疎遠に…?【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#21】
- 読み物
-
患者はいろいろなことを考えている!【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#20】
- 読み物
-
QOLを特に悪化させた副作用【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#19】
- 読み物
-
がんと診断される前に、やっておけばよかったこと【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#18】
- 読み物
-
自分の役割、そして使命【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#17】
- 読み物
-
死、それは夢かマコトか【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#16】
- 読み物
-
がんの「告知」――これまでと、これから【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#15】
- 読み物
-
予想外に長生き!【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#14】
- 読み物
-
医者の目線、患者の目線【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#13】
- 読み物
-
もしかしたら自分だけは……違う?【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#12】
- 読み物
-
自分の生活リズムを探して【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#11】
- 読み物
-
がん患者さんのために「場」を作ろう【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#10】
- 読み物
-
死の受容?よりもやるべきこと【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#9】
- 読み物
-
有害事象と引き替えに……【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#8】
- 読み物
-
プラスαの人生に向けて【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#7】
- 読み物
-
「ヒトの力」でしか癒やせないもの【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#6】
- 読み物
-
チーム医療~医療者と患者とのギャップ【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#5】
- 読み物
-
手術、そしてICUへ【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#4】
- 読み物
-
Bad newsとGood news【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#3】
- 読み物
-
人生やっぱり「人生ゲーム」?【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#2】
- 読み物
-
それは、ある日突然に【がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと#1】
- 読み物
-
【おすすめBOOK】がんになった外科医 元ちゃんが伝えたかったこと
- BOOKレビュー