日々進化する治療・ケアにかかわる医療用品がもたらした変化、活用する際の注意点などを紹介!救急ケア、集中ケア、緩和ケア、糖尿病ケアなどに関するモノを取り上げた全20回の連載です。

【第1回】AEDの歴史と普及―命を救う医療機器の進化とは?

〈目次〉
●AEDの歴史
・ハートスタートFRx+e(株式会社フィリップスジャパン)
・自動体外式除細動器 AED-3100シリーズ カルジオライフ AED-3151(日本光電株式会社)
●AEDの効果と救命率
●AED使用に必要な一次救命処置(BLS)の講習会

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【第2回】頸部保護用品の使い方と苦痛緩和への看護介入

〈目次〉
●頸椎カラーの役割
・パトリオット WPA-7-1(アダルト)、WPA-9-1(チャイルド)(製造:Wealthy Plastic & Electronic Products Company Limited. 、製造販売業者:株式会社ワコー商事)
●頸椎カラーの固定方法
●頸椎カラーの効果
●頸椎カラー装着の際の注意点

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【第3回】自動式心マッサージ機器の活用法と注意したい合併症

〈目次〉
●自動式心マッサージ機器の歴史
●自動式心マッサージ機器の役割

・LUCAS® 3心臓マッサージシステム(日本ストライカー株式会社)
・オートパルス人工蘇生システム(旭化成ゾールメディカル株式会社)
●自動式心マッサージ機器使用中に注意すべき合併症

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【第4回】気管挿管のためのカプノメータと色彩識別二酸化炭素検知器

〈目次〉
●緊急の気管挿管時の確認
●色彩識別二酸化炭素検知器

・イージーキャップ™、ペディキャップ™(コヴィディエンジャパン株式会社)
●呼気終末二酸化炭素ガス分圧測定器(カプノメータ)
・カプノストリーム™ 20P(コヴィディエンジャパン株式会社)
・マシモEMMA®(マシモジャパン株式会社)
●複数の方法で精度を上げて確認することが重要

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【第5回】迅速検査キット(急性心筋梗塞マーカー)の基本知識

〈目次〉
●急性冠症候群(ACS)とは
●急性冠症候群を早期に処置するための迅速検査キット

●心筋トロポニン、H-FABPを測定できるキット
①トロップ T センシティブ(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)
②ラピチェック® H-FABP(湧永製薬株式会社/住友ベークライト株式会社)
●迅速に再灌流を得ることが重要
●迅速検査キットの検査結果における注意点

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【第6回】気管チューブ固定用品の使用メリットとは?ケアの質を高める理由

〈目次〉
●皮膚保護材を使用したチューブ固定器具が登場
・アンカーファスト®(アルケア株式会社)
・ネオバー®(株式会社メディカルプロジェクト)
●気管チューブ固定用品のメリット
●気管チューブ固定用品使用の際の注意点

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【第7回】気管チューブ管理におけるカフ圧計の選び方とカフ圧管理のポイント

〈目次〉
●カフ圧管理の重要性
・ハイ・ロー™・ハンドカフ圧ゲージⅡ(コヴィディエンジャパン株式会社)
・RUSCH エンドテスト(製造販売:テレフレックスメディカルジャパン株式会社、販売:東レ・メディカル株式会社)
●カフ圧の変動と自動カフ圧計
・ピューリタンベネット™ カフ圧マネージャ(コヴィディエンジャパン株式会社)
・カフスキャッツ(イワキ株式会社)
●カフ圧測定の重要性
●カフ圧の測定とエアリークの確認

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【第8回】感染や皮膚障害を防ぐ!便失禁管理システムの正しい使い方

〈目次〉
●便失禁管理システムの役割
・フレキシシール®PROTECT Plus(コンバテック ジャパン株式会社)
・バード® ディグニシールド® 便失禁ケアシステム(株式会社メディコン)
●便失禁管理システムによる感染予防
●便失禁管理システム使用の際の注意点

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【第9回】ハイフローセラピー専用デバイスの利点と使用時の注意点

〈目次〉
●ハイフローセラピーの普及
・Airvo™(エアボー)2(フィッシャーアンドバイケルヘルスケア株式会社)
・ベイポサーム社プレシジョンフロー®(製造:Vapotherm社、取扱:エム・シー・メディカル株式会社)
●ハイフローセラピーの効果
・HFTの呼吸生理学的効果と位置づけ
●ハイフローセラピー使用の際の注意点

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【第10回】ディスポーザブルPCAの利点とは?術後疼痛管理における活用ポイント

〈目次〉
●PCA装置の誕生
・楽々フューザー™(スミスメディカル・ジャパン株式会社)
・クーデック®シリンジェクター®PCAセット(大研医器株式会社)
●PCA使用の目的
●PCA使用のメリット
●患者へのPCA使用の指導

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【第11回】経口補水液(ORS)による術前管理:ストレス軽減や麻酔導入時にメリット

〈目次〉
●経口補水液(ORS)を用いて行う経口補水療法(ORT)
・経口補水液 オーエスワン®シリーズ 個別評価型病者用食品(株式会社大塚製薬工場)
●経口補水療法(ORT)のメリット
●術前ORTを行う際のポイント

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【第12回】開放型酸素投与システムの適用と使用メリット

〈目次〉
●従来の酸素療法の問題点
・オキシマスクTM(小児用、成人用)、マルチパーパスマスクTM(製造販売元:株式会社エム・ピー・アイ、販売元:コヴィディエンジャパン株式会社)
・オープンフェースマスク®(アトムメディカル株式会社)
●開放型酸素投与システムの特徴
●開放型酸素投与システムのメリット
●高流量の酸素を必要とする場合のマスクの切り替え

・マルチパーパスマスク™(コヴィディエンジャパン株式会社)

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【第13回】職業曝露を防ぐ閉鎖式薬物移送システム(CSTD)とは

〈目次〉
●職業性曝露を防ぐために開発された閉鎖式薬物移送システム
●薬剤の注入圧を調整しエアロゾル現象を予防

・BDファシールTMシステム(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社)
・ケモセーフ®(テルモ株式会社)
・ChemoCLAVE(株式会社パルメディカル)
●閉鎖式薬物移送システムの接続方法

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【第14回】在宅緩和ケアにおける携帯型ディスポーザブル注入ポンプの使用メリット

〈目次〉
●携帯型ディスポーザブル注入ポンプとは
・バクスターインフューザー(バクスター・ジャパン株式会社)
・DIBインフューザー®スライドジェル(株式会社ディヴインターナショナル)
・DIBインフューザー®ソフトジェル(株式会社ディヴインターナショナル)
●携帯型ディスポーザブル注入ポンプの使用方法
●携帯型ディスポーザブル注入ポンプの特徴
●携帯型ディスポーザブル注入ポンプ使用の注意点

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【第15回】緩和ケアにおけるCVポートの利点と使用時の注意点

〈目次〉
●CVポートの利点
・バード® スリムポート(株式会社メディコン)
・パワーポート®MRI isp(株式会社メディコン)
●CVポートの特徴と挿入の適応
・MRI ポート(ヒューバープラスノンコアリングニードル)(株式会社メディコン)
・パワーポート®MRI isp(パワーロック)(株式会社メディコン)
●CVポート穿刺の際の注意点

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【第16回】PCAポンプとは?ADL低下を防ぎQOLを高めるメリットや副作用を解説

〈目次〉
●PCAとは?
・テルフュージョン®小型シリンジポンプ TE-362(テルモ株式会社)
・CADD-Solis™(スミスメディカル・ジャパン株式会社)
●PCAのメリット
●PCAのリスクと注意点

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【第17回】フェンタニル製剤の種類:疼痛緩和における貼付剤、舌下錠、バッカル錠の利点

〈目次〉
●疼痛緩和のための製剤の種類

・デュロテップ®MT パッチ(ヤンセンファーマ株式会社)
・ワンデュロ®パッチ(ヤンセンファーマ株式会社)
・フェントス®テープ(製造販売元:久光製薬株式会社、発売元:協和キリン株式会社)
●疼痛緩和のための各製剤のメリット
①貼布剤
②舌下錠、バッカル錠
・アブストラル®舌下錠(製造販売元:協和キリン株式会社、発売元:久光製薬株式会社)
・イーフェン®バッカル錠(販売元:大鵬薬品工業株式会社、製造販売元:帝國製薬株式会社)
●導入によるケアへの影響
●使用上の注意点・工夫

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【第18回】CGM(持続血糖モニタ)とは?リアルタイム血糖管理で糖尿病治療をサポート

〈目次〉
●CGM(持続血糖モニタ)とは?
・ミニメドTM780G システム(日本メドトロニック株式会社)
●CGM(持続血糖モニタ)による血糖値測定
●CGM(持続血糖モニタ)のメリット
●CGM装着中の注意点

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【第19回】CSⅡにおけるインスリンポンプの役割と導入のポイント

〈目次〉
●CSIIとは
・ミニメドTM780G インスリンポンプ(日本メドトロニック株式会社)
・トップ シリンジポンプ TOP- 8200(株式会社トップ)
●CSIIの普及とSAP療法の開始
●CSIIの特徴とメリット
●CSIIの適応と導入時の指導
●CSIIのデメリットと注意点

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【最終回】血糖コントロールに役立つ糖尿病管理ツール

〈目次〉
●糖尿病管理ツールの登場
・健康管理アプリ カロミル(ライフログテクノロジー株式会社)
・Fitbit (Google)
●糖尿病管理ツールのメリット
・スマートe-SMBG(アークレイ株式会社)
・MEQNET SMBG Viewer Ver.2.0(アークレイ株式会社)
●糖尿病管理ツールを活かした療養指導
●糖尿病管理ツールの課題

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