「口腔ケア」をより効果的に進めるためには?看護師が知っておきたいポイントや実践方法を解説した全16回の連載です。
【第1回】「OHAT」「BDR指標」を効果的に使う口腔ケア
〈目次〉
●口腔内のアセスメントスケールの目的
●BDR指標の効果的な使い方
●OHATの効果的な使い方
【第2回】義歯(入れ歯)の洗浄・装着方法
〈目次〉
●義歯の管理不足による注意点
●義歯清掃の効果的な進め方
●義歯を取り外すことによる影響
【第3回】口腔内のトラブルを見抜くための観察ポイント
〈目次〉
1.出血傾向
2.乾燥
3.重度の汚染
4.重度の舌苔
5.カンジダ症
6.歯の動揺
【第4回】効果的な口腔ケアのスケジュールとは?
〈目次〉
●効果的な口腔ケアの間隔(頻度)
●絶食中、口腔乾燥が強い患者の口腔ケアの間隔(頻度)
●口腔ケアを行う時間帯は?
【第5回】他職種連携、アセスメントによる効果的なケア
〈目次〉
●他職種連携での口腔ケア
●他職種と連携して効果的に口腔ケアを進めるには?
①口腔ケアの必要度
②口腔ケアの難易度
③口腔ケアの緊急性
●効果的な口腔ケアのための看護チーム内での連携
①口腔のアセスメント・計画立案
②実践
③評価・改善
【第6回】「拭き取り法」とは?口腔ケア後の“洗浄”を検討
〈目次〉
●口腔ケア後の汚染物除去方法
●口腔ケアにおける「拭き取り法」の検討
●「拭き取り法」の検討結果
●臨床での「拭き取り法」のポイント
・「拭き取り法」の手順
・「拭き取り法」の注意点
●汚染物除去方法の注意点
【第7回】「開口」が難しいときの対応方法
〈目次〉
●口を開きたくても開口できない場合の原因と対応
●口を開くことが“わからない”場合の原因と対応
●本人の意思で開口しない場合の原因と対応
【第8回】口腔内が乾燥する原因と対応方法
〈目次〉
●口腔内が乾燥する原因は?
・低栄養・脱水の場合
・薬剤による影響の場合
・開口状態が持続している場合
【第9回】口腔内出血の原因と対応
〈目次〉
●口腔内の出血の要因
・出血傾向(全身的原因)の場合
・歯周病などによる出血(局所的原因)の場合
【第10回】歯ブラシ・歯間ブラシ・フロスの選び方と使い方のポイント
〈目次〉
●歯ブラシの選び方
●歯間ブラシ、フロスの活用
【第11回】舌ブラシの選択と使い方のポイント
〈目次〉
●舌ブラシの種類と選び方
●舌ブラシの使い方
【第12回】口腔粘膜清掃用グッズの選択と使い方のポイント
〈目次〉
●口腔粘膜清掃用グッズの種類
●口腔粘膜清掃用グッズの使い方
【第13回】口腔内の消毒薬の選択と使い方のポイント
〈目次〉
●口腔内に用いる消毒薬の種類と特徴
・グルコン酸クロルヘキシジン
・ベンゼトニウム塩化物
・ポビドンヨード
・過酸化水素
【第14回】口腔保湿剤の選択と使い方のポイント
〈目次〉
●口腔乾燥の原因と対応
●保湿剤の製品例
・液状保湿剤
・ジェル状保湿剤
●保湿剤の使用頻度
【第15回】排唾管・吸引つき歯ブラシの選び方
〈目次〉
●排唾管・吸引つき歯ブラシの活用
【最終回】開口器を活用した口腔ケア
〈目次〉
●口唇開口器の活用


