臨床推論・症候学に関する記事・連載をピックアップ。急変を疑ったときのアセスメント、國松先生が解説する症候学など、テーマ別におすすめの記事を紹介します。

ナースの臨床推論

臨床推論1

 患者さんの訴えや症状をもとに、どのような疾患の可能性があり、どのような検査・治療を行えばいいのかを導き出していく思考過程を「臨床推論」といいます。隠された疾患を見逃さないため、ナースが気づきたいポイントを4つの事例から解説する連載です。

注目記事をピックアップ
●臨床推論とは?2つのプロセスから考える

●事例①[Step1]嘔気・嘔吐、下肢脱力・しびれから考える診断の進め方

●事例②[Step1]全身倦怠感と食欲低下の症例

●事例③[Step1]発熱を訴える肺炎患者

●事例④[Step1]風邪(鼻水、咳、だるさ)と訴える患者

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急変を疑ったときのフィジカルアセスメント

フィジカルアセスメント_サムネイル1

 心拍数や呼吸数、血圧、意識をみたり、四肢に触れたり、眼を見たり、痛みや状態を尋ねたり。急変を疑ったときナースにできるたくさんのアセスメントから本当にいま必要な3項目を選ぶための知識をお届けします。

注目記事をピックアップ
●顔色が少し悪く見えるときの3step①最も危険なショックを念頭に原因検索

●顔色が少し悪く見えるときの3step②バイタルサインなどを“いつも”と比較する

●何となくいつもよりボーっとしているときの3step①

●“頭痛”を訴えるときの3step①OPQRSTに沿った頭痛の問診

●“頭痛”を訴えるときの3step②緊急性の高い脳疾患の徴候

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【増刊号試し読み】ナースのための症候学

2026年8月増刊号試し読みサムネイル

 患者さんの症状から病態を察する技術「症候学」。症候学が看護師にとって必要な理由、症候学を学ぶための学習プロセス、呼吸困難のアセスメントを、國松淳和先生が解説します。

【第1回】「症候学」とは?看護師に必要な「症状から察する力」を身につける

【第2回】看護師が症候学を学ぶには?学習プロセスとポイントを紹介

【第3回】呼吸困難のアセスメント:「呼吸が変だ」から考える病態

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