臨床推論・症候学に関する記事・連載をピックアップ。急変を疑ったときのアセスメント、國松先生が解説する症候学など、テーマ別におすすめの記事を紹介します。
ナースの臨床推論

患者さんの訴えや症状をもとに、どのような疾患の可能性があり、どのような検査・治療を行えばいいのかを導き出していく思考過程を「臨床推論」といいます。隠された疾患を見逃さないため、ナースが気づきたいポイントを4つの事例から解説する連載です。
注目記事をピックアップ
●臨床推論とは?2つのプロセスから考える
急変を疑ったときのフィジカルアセスメント

心拍数や呼吸数、血圧、意識をみたり、四肢に触れたり、眼を見たり、痛みや状態を尋ねたり。急変を疑ったときナースにできるたくさんのアセスメントから“本当にいま必要な3項目”を選ぶための知識をお届けします。
注目記事をピックアップ
●顔色が少し悪く見えるときの3step①最も危険なショックを念頭に原因検索●顔色が少し悪く見えるときの3step②バイタルサインなどを“いつも”と比較する
●“頭痛”を訴えるときの3step①OPQRSTに沿った頭痛の問診
【増刊号試し読み】ナースのための症候学

患者さんの症状から病態を察する技術「症候学」。症候学が看護師にとって必要な理由、症候学を学ぶための学習プロセス、呼吸困難のアセスメントを、國松淳和先生が解説します。
【第1回】「症候学」とは?看護師に必要な「症状から察する力」を身につける

