救急対応や急変対応に役立つ記事・連載をピックアップ。鎮静を伴う急変、急変徴候への対応、PICS(集中治療後症候群)など、テーマ別におすすめの記事を紹介します。
鎮静を伴う処置後の病棟急変

鎮静を伴う処置後は、鎮静薬の影響により呼吸停止やショックにつながるケースも。病棟に戻ってきたあとのリスクを防ぐために考えたい“対応策”を紹介しています。
注目記事をピックアップ
●鎮静の合併症の発生頻度や分類、対処法
検査・治療後の帰室後の急変、ここに注意!

別部門での検査・治療から帰ったあとに起こる急変は意外と多い!「帰室時の状態」や「異常への対応」を学べる連載です。
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●心カテ後の帰室後急変:注意すべき急性合併症とは?●脳アンギオ後の急変:穿刺部出血・塞栓症・ヨード造影剤アレルギーへの対応
●ERCP後膵炎予防のための安静援助と重症化を防ぐ観察ポイント
見逃せない救急症候―頭痛、胸痛、腹痛、呼吸困難に注意!

患者さんの訴えから重大な疾患を見きわめて、すぐに対応するには? キラーディジーズが隠れていることの多い、頭痛、胸痛、腹痛、呼吸困難の4つの症状にスポットを当てて解説しています。
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●脳出血と髄膜炎の症状・特徴的所見:鑑別に役立つポイント
起こりがちな急変徴候への対応

治療や処置に急変に注意!気づいて対応するため、そして急変を防ぐためのポイントをわかりやすく紹介しています。
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●深部静脈血栓症(DVT)、肺血栓塞栓症(PTE)の徴候●がん化学療法に伴う急変:腫瘍崩壊症候群・敗血症・間質性肺炎を見抜くには?
●内視鏡検査・治療後の急変徴候:出血、穿孔、呼吸抑制・誤嚥の予防と対応
急変未満を見落とさない!

ラウンド時にチェックしたい「急変未満の状態」。急変や重症化を防ぐためには、この状態を見落とさないことが重要です。ルーチン化せず意識的に患者さんをみるためのポイントとは?
PICSにさせない看護のコツ

ICU在室中あるいはICU退室後、さらには退院後に生じるPICS(集中治療後症候群)。高侵襲の治療を受ける高齢者の増加に伴い、一般病棟でも注意しておきたいPICSについて、基礎的な知識からケアのポイントまでを解説しています。
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●PICS(集中治療後症候群)とは?
急変を疑ったときのフィジカルアセスメント

心拍数や呼吸数、血圧、意識をみたり、四肢に触れたり、眼を見たり、痛みや状態を尋ねたり。急変を疑ったときナースにできるたくさんのアセスメント。そのなかから“本当にいま必要な3項目”を選ぶための知識をお届けします。
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●顔色が少し悪く見えるときの3step①最も危険なショックを念頭に原因検索●“頭痛”を訴えるときの3step①OPQRSTに沿った頭痛の問診
【試し読み】新・これならわかるICU看護

『新・これならわかるICU看護』の試し読み記事を公開!ICU・集中治療医学・クリティカルケアの定義を確認しながら、ICU看護師の役割や、補助循環のしくみ、主な合併症などをまとめています。
【試し読み】ICUナースが書いた補助循環の管理ができるようになる本

『ICUナースが書いた 補助循環の管理がもっとできるようになる本』の試し読み記事を公開!補助循環を行っている患者さんの全身状態をみるポイントをおさえましょう。

